2017-10

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AO NO SHIZUKU

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アリゾナの小さなターコイズを鏤めた
ネックレスやブレスレット

南の島の碧の空のような
深い森の中に滴る水のような

AWAがお届けするこのシリーズに
AO NO SHIZUKUという名前をつけました

アオノシズク

明るいアリゾナのターコイズは
太陽の光にも、雨の音にもぴったり

あなたに合うアクセサリーが
あなたの元へと出会いますように







AO

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先日アリゾナのターコイズのパーツを
たくさん仕入れてきました

ちいさな一粒のブルーに鏤められた世界には
まるで心臓の音がきこえるように
大地の鼓動がきこえてくる気がします

梅雨が始まったこの島の雨の音とともに
ちいさなターコイズを紡いで
ブレスレットをつくりました

雨も空も海も涙も
地球の青さも

青の美しさをターコイズが
やさしく想い出させてくれます









TORI NO YUME

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バッファローの歯で
ネックレスをつくりました

大地から力強く飛び立ち
羽ばたく鳥の夢

この世界に光る
美しく透明な
白いソラをめざして

本当は美しい
この世界を信じて


そんな夢をひとつ
羽ばたかせました






こんな時だからこそ

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今回の地震で被災された皆さまへ
心よりお見舞い申し上げます

こんな時だからこそ
日々の営みをじっくりと
感謝をもって紡ぎたい


ラオスとベトナムの写真をあつめたbookをつくりました

AWAの物販を置かせてもらっている
那覇のnicenessに置いてあります

このサイトに載せていない写真もあります
おいしいカレーとともに
ぜひゆっくりした時間を過ごしにいらして下さい









king fisher

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オーダーで細身のターコイズの
ブレスレットをつくりました

King Fisherとはカワセミのことです

鮮やかな青緑の羽を身にまとった
春風でふわふわと空を飛ぶ
小鳥をイメージして






blue bird

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アリゾナの空を高く飛ぶ
青い鳥をイメージしてブレスレットをつくりました

カレンのシルバーとアリゾナターコイズ

存在感の在る石を使うと
石がこの場所がいい!とかもっとこっち!とか
声がきこえてくる気がします

おしゃべりするのをきいて
その通りにデザインする

きょうは青い鳥を一羽
羽ばたかせました












旅の軌跡 <ラオス3>


















早朝の托鉢を終え
路地裏のモーニングマーケットへ向かった

食事にはその国の文化やバックグラウンドがみえる

ローカルな市場を散歩すると、生活の一部が垣間みれて
少し遠くに感じていた異文化が近くに感じられるのは
きっとそのせいだと思う


まるでそこに住む住人のように
色とりどりの野菜やお供えに使う花を眺めて歩く

ラオスの朝は太陽が近すぎず、気温がちょうどいい

一日のはじめにその日頂く食材を市場で探す
そんな単純な日々の営みが、日本では減ってきている

その土地の水を飲み
その土地に育ったものを食べ、呼吸する

遠回りしなくてもいい

きっと日常のとても近い場所に
心地よく流れる日々がある


















旅の軌跡 <ラオス2>
























ルアンパバーンは70近くの寺院が点在する
毎朝早朝に托鉢があり
幾人もの橙色を身にまとった僧侶が街を歩く

人々の仏教への信心もあつく
神聖な瞬間が日常に溶け込んでいる



サモーンとの出会いは夕方の寺院でだった

こんにちはと日本語で挨拶してきて
旅の途中で久しぶりの日本語だったのもあって
驚きとうれしさで振り返った

まだ若い少年の笑顔はとてもまっすぐで
日本語を勉強しているんだと言って
まだ覚えたての日本語と英語で私たちは話しだした

ラオスの故郷のこと
日々の生活のこと
好きな音楽や仏教のことまで
夢中で話した

タイの仏教もそうだが
ラオスの仏教も戒律が厳しい
女性に手を触れることもできないし
食事の制限などもある

その中でなぜこの道を選び
将来の夢は何なのか
少し勇気をもって彼にきいてみた

「学ぶため」だと彼は言った
知らない事を、仏教の事を
自分自身の事を

わたしは何だかその言葉を聞いたとき
忘れていたものを、少し思い出した

大人になっていつの日か
忘れてきてしまったものを
いつまでも学ぶことの大切さを


日が沈み始め
お経の合唱がお寺から聞こえてきた

その何十にも重なるお経の中に
駆け足で彼は消えていった

また来年

そうなるかは分からないけれど
わたしたちはなぜか
それを確信を持った約束のように
さよならをした










旅の軌跡 <ラオス1>




















ラオスの北部ルアンパバーンに着いたとき
南国のにおいが心に充満した

山岳部の寒いサパから移動してきたこともあって
南の特有の全てを緩くしてしまう空気は
旅の疲れを一気に取り除いてくれた

ブーゲンビリアと蝶、あふれる緑とお寺
世界遺産の小さなこの街は
ゆっくりとした時間が流れている

メコン川沿いのカフェテラスで
束の間のバカンスを楽しむヨーロッパ人が
ここをアジアにいる事を忘れさせ

木々や花々は絶妙に街に溶け込み
近くて強い、燃えるような太陽の光に
うまい具合に影をつくり、幾分和らげてくれる

夕暮れ時、お寺が黄金色に照らされ
ノースリーブのワンピースをひらひらと
生温くやさしい風が、通り過ぎる

そんな瞬間、天国という場所があるのなら
こんな場所がいいなとふと感じる

自分だけのgardenに出会ったような
小さな奇跡を旅人に与えてくれる
ルアンパバーンはまさにそんな街だ

















旅の軌跡 <ベトナム・サパ2>















ベトナム南部の首都ハノイから
寝台列車にゆられて一晩
ラオカイという中国の国境の小さな田舎街に着く

そこからバスで3、4時間
山を登ると少数民族の村々があるサパに辿り着いた

標高1500mの山岳地帯、霧がかかり気温も低い

ツーリストの方が浮くぐらい
この街の付近には赤ザオ族、黒モン族などの
民族衣装を身にまとった人々が多く住み
物売りや買い物に忙しい

それでも山の空気のせいか
のんびりしていて
暖炉なんかで暖をとって薬草茶でも飲めば
旅の疲れも忘れてしまう

サパでは毎日トレッキングをした
7時間くらい歩きっぱなしなのに
景色が素晴らしく心地よい

藍染めで布を染めている手が真っ青の村の人々が
鼻歌まじりに裁縫をして
牛や豚と遊ぶ子どもたちの声と
薪の燃やす煙のにおいが漂う夕暮れは

日本の昔にタイムスリップしたような
懐かしい気持ちになる













サパは山岳民族に古代から伝わる薬草を
生活に取り入れている

漢方や西洋のハーブのような
薬草は乾燥させてお茶にもするし
生のまま食卓にも並ぶ

お酒やオイルにも混ぜるし
薬草を入れたお風呂にも入る

サパでは薬草は特別なものではなく
日常にあって当たり前のもの

鴨や水牛で畑をつくり
農薬などはもちろん使わない

ここにはパーマカルチャーや有機農法の
ヒントがたくさんある











地元の人に教えてもらい
薬草風呂を体験する事に

赤ザオ族秘伝の薬草風呂は、疲労回復や怪我治療、
腰痛などに効果があるとのこと

お風呂の桶がずらーっとならぶこの場所は
元々は地元の人やベトナム人向けの薬草やさん

身体の芯から温まり
トレッキング後のお風呂は格別!

アクロバティックなサパオリジナルの
マッサージもしてもらい
すっかりリラックス
(最後は空中戦だった(笑))

場所はサパの街の外れにありわかりにくく
ローカルな宿泊施設(?)の4Fにある

英語が全く通じないけど
サパに訪れたらぜひ行ってみてほしい場所だ

Tam La Thuoc
001-P.Thu dau mot TT.Sapa
0206-284789








AWAの取り扱いをしているお店









今回はAWAの商品を取り扱いしている店舗のご案内です

現在AWAの商品は、那覇のおいしいカレーとスイーツがいただけるカフェ
nicenessで取り扱いしています

私も大好きなお店のひとつ
場所は那覇の牧志公設市場の近くです

化学調味料・白砂糖を一切使用しない自家製カレーペーストの
県産食材たっぷりのカレーは体にも心にも優しく
卵・乳製品を使わない自家製スイーツも絶品です

店主のお二人もとってもすてきで
のんびりといい音楽を聴きながらくつろげる場所です


nicenessではラオスとベトナムのサパで買い付けてきた
商品を販売しています

写真はラオスの絵本 700yen

他にもラオスペーパーのノートや
モン族のバッグやポーチ
ヤオ族のベルトやキーホルダーなど
なかなか日本では見られない珍しいものも置いてあります

おいしいご飯を食べながら
少数民族のアートにふれてみてください





niceness

那覇市松尾2-9-6
タカミネビル1F
 
TEL&FAX
098-862-9690

営業時間
12:00-20:00

旅の軌跡 <ベトナム・ハノイ>

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ハノイの街はお祭り色に染まっていた

路には赤に黄色の星のいベトナムの旗
ただでさえバイクや人が多い街なのに
それに加えて人々の熱気やネオンが
せわしなくうごめいていた

何でもタン・ロン-ハノイ1000年大記念祭という
一大イベントが週末にあるらしい

式典当日は山岳部のサパに行く予定だった

それにしてもまだお祭りは始まっていないはずなのに
先取りした赤い熱気が街を包んでいた

ハノイの街はどこへいってもバイクと人
路を渡るのも一苦労だ

それでも路地に入ればたくさんののんびりしたカフェがある
フランスの影響をうけた古びた建築と
ベトナムの甘いコーヒーは相性がいい

旧市街はそんな古い建物がたくさん建っていて
専門店がならび、職人や商人が生き生きと商売をしている

中国とフランス
そしてベトナムのカルチャーの融合したこの街は
歩いているとどこの国を旅しているのか忘れてしまう

何を見ても色彩豊かで楽しい気分になって
気がついたら何周も同じ路を歩いてしまう


それがこの街の魅力なのかもしれない















旅の軌跡 <ベトナム・サパ>

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ベトナムとラオスに仕入れの旅へ行ってきました

沖縄から香港を経由してベトナムのハノイに行き
ハノイから寝台列車で山岳部サパへ
サパからハノイに戻ってラオスまで

あっというまの旅でしたが
たくさんの少数民族とすてきなアイテムに出会いました


今回はその中からサパの写真を少しお見せします




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サパは標高約1500m
中国国境に近いベトナムの山岳部です

小さな村が点在し、モン族を中心に
たくさんの少数民族が暮らしています


黒モン族の小さな村では
藍染で染めていました

この村ではこの藍染の布を使った
ヘアーバンドとスカートに巻くベルトを仕入れてきました


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牛や豚など道を歩いていると
たくさんの動物に出会います

水田では鴨や水牛で昔ながらのやり方で
お米や薬草を育てています



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ラオチャイ村に6時間のトレッキングをともにしたブーさん
とってもやさしい人でした




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週末にサパから車で3時間あまり、山を超え谷を越え
バックハーサンデーマーケットへ

花モン族のマーケット

ツーリストより花モン族の方が多く
裁縫に使う布や糸、リボンや野菜などがたくさん売られていました

みんな真剣に布選び
花モン族の方にとっては週に一回の憩いの場のようです

おしゃべりしたり買い物したりとても楽しそうでした


ここではバックとカラフルなリボンを仕入れてきました





旅の写真や仕入れをしてきたアイテムなど
随時up予定です


お楽しみに




AWA miho






ring

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dripping of iceberg












necklace

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Sofija〔Arizona turquoise×antique beads〕




awa accessory

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green alligator

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coral dance

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dream of desert






awa brand start

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awa brand startしました

オリジナルのaccessoryや小物など・・・

写真随時up予定です



closing party

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3月15日をもちまして店舗AWAはclose致しました

closing partyにお越しくださった皆様
ありがとうございました

出来立ての天然酵母のパンやカニのスープや、
liveもありとてもゆっくりした夜のひとときになりました

たくさんの方に来ていただき
ただただ感謝の気持ちでいっぱいです


この場をおかりして
いままでお店に立ち寄っていただいた皆様
商品をお取り扱いさせていただいた関係者の皆様
お店を応援してくださった皆様方に
心からお礼申し上げます

ありがとうございました


今後AWAはオリジナルブランドとして
アクセサリーや小物の製作
展示・空間デザインなどを中心に活動していきます


今後ともAWAをよろしくお願い致します



arigato







3 15

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ささやかですが
3/15(mon)19:00ごろから
closing partyをします

partyといっても
気軽にやる予定です

drinkやちょっとしたfoodもご用意しています

どうぞお立ち寄りください

もしかしたら
わたしの絵や作品も展示しているかもです




お知らせ

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突然のお知らせになりますが

この度那覇市やちむん通りの店舗AWAを
3月15日でクローズする事になりました

この数ヶ月たくさんの学びをさせてもらい、
ずっと考えていましたがそのような結論になりました

このまま続けていくことも可能でしたが、
自分の中で経営という社会への関わり方よりも、
表現をしてクリエイトしてゆくというやり方に
重点をおいて活動してゆきたいという思いに至りました

AWAはオリジナルのブランドとして残し、
活動していきたいと思います

最終的に自分の中でポジティブに決断できたので
いまはこの経験を糧に前向きにがんばっていこうと
思っています


お店を運営していくことにあたり、
皆様の多大なご協力を得て今日まで続ける事が出来ました

お店に足を運んでくださった皆様
応援をしてくださった皆様の
たくさんのお力添えに感謝いたしますとともに

このように短い間での運営になってしまったことに関しましては
私の不徳の致すところでございます

心からお詫び申し上げます

またお会いする機会がございましたら
お話させていただきたく思います

今後ともAWAともども
お付き合いいただければ嬉しいです

ありがとうございました


AWA 鈴木 美保















明日

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急ですが。。。

明日2/14(sun)に

沖縄県読谷村のniceな空間「十八番横丁」で
2ヶ月に一度開催されているイベント、
「yukuru」にAWA出店いたします

マッサージやナチュラルフードなどなど
お子さんから大人まで

ゆるーく、まったり楽しめるイベントです

時間は
12時から18時あたりまで

レジンやセージも試せるブースをつくる予定∞です

休日のドライブがてら、
お近くの方はお散歩がてら。。。


ぜひぜひ遊びにいらしてください

お待ちしております



場所やイベントの詳細はこちら↓

十八番横丁blog

十八番横丁HP






wrapping

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wrappingがわたしはだいすきです

体を包む洋服が人にとって大切であるように

モノ達も包まれると幸せそうにみえます

ブーゲンビリアは沖縄ではよく路に落ちています
この南の空に映えるピンクは

わたしのwrapping心をくすぐるのです








Mugwort

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マグウォートが入荷しました

ホワイトセージはご存知の方も多いと思いますが
このセージは知る人ぞ知る
アルテミジア系のセージの一種です

バッドランズ国立公園で有名なサウスダコタ産セージで
育つ時に茎が黒くなるため
別名ブラックセージともよばれています

ラコタ族の間ではこのセージを焚くと
悪霊が病んで逃げていくと信じられている
特別なハーブです

アメリカ北部に自生するセージで
ヒーリングや予知、予知夢、自己変革、
未来のヴィジョンを見るために使用します

欧米のヒーラーやリーダーの間では
予知夢をみるために使用することから
「夢の草」とよばれているそうです

今回入荷したものは葉の状態がいいので
焚いたり巻きタバコにしてもご利用いただけます

完全無農薬で安心です

ちょうど化学物質を一切使わない
麻の繊維でできている
人気のRAWペーパーも入荷していますので
あわせてどうぞ


一番下の写真は沖縄の薬草「マンジェリカ」です
さいきんお店のプランターで育てています

生命力が強く血糖値を下げてくれるすぐれものハーブ
フレッシュでお茶にしていただきます

沖縄もたくさんの薬草が自生しています
少しずつですが、お店でも育てていきたいです









SIDDHALEPA

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スリランカ生まれのシッダーレーパが
再入荷しました

今回は2.5gのミニミニサイズ

旅行や普段にも持ち歩きしやすいサイズです

アーユルヴェーダに基づいて作られたこのoilは
血行促進やリラクゼーション作用などから
マッサージなどに最適です

また虫刺されにも効きます

スリランカの方は風邪をひいたときにはこの軟膏を
お湯に溶かして蒸気を吸うそうです

ユーカリの香りが広がって喉と鼻がすーっとします

<原材料>
*ユーカリオイル(アボリジニの万能薬、リラックス効果もあります)
*シトロネラオイル(中国でリウマチ治療で使用されています)
*シナモンオイル(血行促進による冷え性改善など)
*パイン(松)オイル(切り傷、抗菌作用、神経・ストレス症状に)
*カンフル(くすの木からとれる精油成分のこと、消炎・鎮痒薬、虫除けに)
*メントール(清涼・殺菌作用)

植物のやさしくてリラックスする香りと
メントールのタイガーバームに似た清涼感で
日常の疲れを癒してください









帽子

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冬になると身に纏うアイテムが多くなります
せっかくのこの時期だからできるおしゃれもありますよね

たったひとつのアイテムが他がシンプルな装いでも
全体の雰囲気をつくることができたりします

夜の暗闇にぽっとちいさな光が灯るような
そんな光のようなアイテムがあれば
寒い冬のお出かけもわくわくしますよね

AWAではwoolやhempを使った着心地のよい
シンプルだけど個性のある帽子を取り扱っています

またhempやsilkの糸もあるので
手作りをする方にもおすすめです


寒いこの時期ですがお気に入りのアイテムをつけて
外へ出かけてみませんか


AWAでお待ちしています







2010

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明けましておめでとうございます
本年もAWAをよろしくお願い致します

新年は2日から営業しております

壺屋をお散歩がてらどうぞお立ち寄り下さい






original accessory

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AWAにはoriginalのaccessoryがいくつかあります

中国のアンティークビーズやターコイズ、コーラルを
使ったアクセサリーやカレンシルバーのaccessoryもあります

旅の途中で出会ったビーズが日に日に増えていって
いつからかaccessoryをつくるようになりました

いつもこうやってモノをつくっている時は、
旅の軌跡を紡いでいるような感覚です

ひとを飾るaccessory

ひとの心も飾れるような
周りのひとも幸せにするような
そんなaccessoryをつくっていきたいです

















bhutan wallet

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ブータンという国をご存知ですか?

ブータンはインドと中国チベット地区の間に位置する
ヒマラヤ山脈にはさまれた小さな仏教王国です

地球上の多くの場所で失われてしまった手付かずの美しい自然と
自給自足に基盤を置いた伝統的な生活文化が残っています

ブータンという名前は古代のインドの言葉、Bhotsの「地の果て」
という意味にあたる「Bhotanta」から由来しているといわれています

「地の果て」の秘境で生み出される自然と一体になった芸術と文化、
ブータン独自の世界観はとても魅力的です

AWAではブータンのテキスタイルを使用したウォレットを扱っています

鮮やかな色合いのオリエンタルな生地をベースに、
つなぎ部分はビレッジレザーを使用しています

使用しているテキスタイルの部分が異なるのでひとつずつデザインは違います

店主も普段使っていますが二つ折りでとっても使いやすいです


2009年ももうすぐ終わり

来年の新たな気持ちを込めて
新しいアイテムを探しにどうぞAWAにお立ち寄りください



bhutan wallet 3150yen








冬のプレゼント

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よくAWAにはプレゼントを探しに立ち寄ってくれるお客様がいらっしゃいます

プレゼント選びってとてもすてきな時間ですよね
誰かが誰かのために何かを探す時間
その時間も含めての贈り物なのだと思います

AWAにはアクセサリーやちょっとした小物など
贈り物におすすめな個性的なアイテムが揃っています

ラッピングは無料でしています

「ずっととっておきたくなる「包み」でありたい」という想いから
AWAでは味のあるワックスペーパーやネパールの包み紙など
いろいろな包みをご用意しています

大切なあの人にプレゼントをしたくなったら
ぜひ立ち寄ってみてください


 


今月12月号の「おきなわ倶楽部」に
クリスマスに贈りたいアイテムという特集に
AWAが掲載されました

ぜひご覧ください








お休みのお知らせ

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11/24(tue)から11/28(sat)まで東京での展示会のため
お休みさせていただきます

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crystalについて

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AWAにはたくさんのクリスタルがあります
中でもおすすめなのがヒマラヤクリスタル

ヒマラヤクリスタルは別名チベットクォーツとも呼ばれています

このクリスタルはチベット密教の知識と共鳴していると言われ、
特別なヒーリング効果があるとされています

一緒に瞑想するとその知識に同調してヒーリングや霊的な
直観力を呼び覚まし、普通の水晶に比べると
エネルギーが強いので体内のすべての経路を浄化して
活性化させるといわれています

AWAのこのクリスタルをよく見てみると、小さな砂がついています
特別なルートで直接お店に届いたものなので、
ヒマラヤの砂がついているのです

石にも意思があると言いますが、人の時間の長さのレベルが違うだけで
石も生きています

人も遠い国から何遍もの場所を経てきたら当然、旅の疲れが出ます
それと同じようにいくつもの場所を経ていない石はとても元気です


標高8000m超の山々が連なるヒマラヤ山脈

その山々を大地から突き上げて生み出した大地の、
強力な力によって、何千年もの月日をかけて結晶した
ヒマラヤクリスタルを何日間もキャンプをして、車では行けない所まで
人の足で採取しています
人が運べる量も数自体も少ないので、ヒマラヤクリスタルは
希少価値が高いのです

AWAのヒマラヤクリスタルはparvatiという女性的な石なので
とてもやさしくどんな人も受けれてくれます

ヒマラヤクリスタルの中のさらに透明度の高いものを選び、
中には何千年もかけて一回離れて分裂したpointが自分の力で
直しつながりかけている特別な石もあります


石も出会い
AWAのクリスタルが誰かの元へと旅立つのを楽しみにしています













mantra मन्त्र

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AWAの片隅にひっそりとシンギングボールとティンソーという法具がおいてあります

シンギングボールは、チベットの高僧・尼僧が宗教儀式に用いる法具のひとつです
シンギングボウルの音色は、深く低く、そして、徐々に波打つような倍音を奏でます

チベット高僧が静寂の中で魂を研ぎ澄ますため、心と共鳴する手段として、
また、祈りの前に全ての人々の平和を願うものとして、
古くよりチベットで使われてきました

人間と音とが調和することにより、チャクラをととのえ、
強い精神を保つことができるといわれています

AWAではシンギングボールの販売はまだしていませんが、
音色を聞いてみたい方にはいつでもマントラと一緒に奏でています

昔、旅の途中で出会ったヨギーに教えてもらった
マハムリチュニハーヤのマントラです

このマントラはリグヴェーダ(ऋग्वेद)という古代インドの自然神讃歌集から
引用したもので、リシ(聖者・聖仙などのシャーマン)によって
口承されたといわれています


マントラ屋さんなんていうのもいいですね








sage&resin

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香を焚く文化は古く、古来より世界中の多くの文化で神聖な儀式や
お清めのために行われてきました
生命誕生の祝福のとき、神に祈りを捧げるときや神聖な空間を作るときなど
さまざまなシーンでお香が焚かれたのです

またそれぞれの文化は、自然とつながり自然界にある恵み
植物、樹木の樹脂などを理解し大切に使ってきました

AWAでは、古来自然と共に生きてきたネイティブアメリカンの叡智である
セージやレジン(樹脂のお香)などを取り扱っています

セージは、ネイティブアメリカンにとってとても神聖なハーブです
日常またはセレモニー等で場所の浄化や
スピリットに祈りを捧げる為に様々な部族の間では
1000年以上前から使われてきました

レジン(樹脂のお香)は紀元前3,000年のメソポタミア時代から
マヤ、アステカなど世界各地で取り入れてきました
それは、神様に捧げた香煙が始まりといわれています
古代の人は香りを神と人間をつなぐ大切な媒介物と考え、
日本でも乳香など儀式の中で焚かれてきました


セレモニーでは、場所やそこに集まった人々を清め
神聖な空間を作る為に焚かれます

合成されたインセンスではなく、純粋な葉や樹脂を使うため
化学物質を体内に取り込む心配も無くネイティブアメリカンだけでなく
欧米のヒーラーから一般の人の間でも幅広く利用されています


またネイティブアメリカンにとって母なる海、水を象徴する物として
スマッジングを行う専用の器にアバロニ・シェル(メキシコ湾産アワビ貝)
がよく用いられます

貝は万物を構成する4大元素(地・水・火・風)の1つとして海のもの
水を意味します
海のものである貝の上に大地のもの土を敷き、火をつけます
それに風や空気を使いセージを焚くのです

大陸砂漠地帯に暮らすネイティブの人々が貝を使うことは
自然と共に生きてきた彼らにとって1つの小さな地球または
自然界を表現することでもありました

そういったちいさな儀式を日常に取り込むことは、大地の恵みに
感謝するきっかけになると思います

静かに火を点けるシーンが日常にあるって素敵ですよね



∞セージの使い方∞
乾燥させたセージの先に火を付け振って火を消します
その煙に感謝と祈りを込めて燻す(いぶす)事をスマッジングといいます


《ホワイトセージ》
南カリフォルニアのサンタ・バーバラからバハ・カリフォルニアにかけての
西海岸に多く繁殖しています
ホワイトグレーの葉は大きめで扱いやすく香りもとてもパワフルです
また、ホワイトセージは怒りや暴力などが原因で心理的な混乱が生じた場合の
ヒーリングに役立つとも言われています

《ブルーセージ(デザートセージ)》
アメリカ西部の高原砂漠地帯に繁殖するスタンダードなセージです
中でもコロラドのグランドメサに自生するブルーセージは
フレッシュで優しい香り放ちます
他のセージ同様悪い霊や感情、影響力を追い払うために焚かれます
また自然の蚊よけとしても使われます


この他にもヒーリングや予知、予知夢、自己変革、未来のヴィジョンを
見るために欧米のヒーラーが使用するといわれるマグウォート(ブラックセージ)や
場所や部屋に良いエネルギーを呼び込むためにセージの後に焚かれる
スウィートグラス、浄化と結界を張るために使用するイエルバサンタ、
ホワイトコーパル・レジンなど樹脂のお香3種、などなど
豊富な種類のスマッジングアイテムを扱っています


AWAのセージは一般人は立ち入らない神聖な場所から
ネイティブアメリカンの手により採取された、無農薬のものなので
安心してお使いいただけます


セージやレジンですてきなrelax timeを∞














TULSI tea

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トゥルシーとは、ヒンディー語で「比べる事の出来ない物」と言う意味で
シソ科メボウキ(オキムム)属の植物です
トゥルシーの葉を、毎日食べれば医者が要らないと言う諺があるくらい
インドでは、5000年以上も前から、毎朝、聖水をかけ崇められ
神様にお供えされています

AWAで扱っているトゥルシーは農薬を使っていない環境で育てられ
手積みで丁寧に収穫されたオーガニックインディア社の
最高品質のトゥルシー、ラマ・クリシュナ・バナ(3種類)をブレンド

この3種類のトゥルシーはそれぞれ消化・浄化作用・呼吸器系に
よいとされていて、さらにブレンドすることによる相乗効果に
注目しつくられたのがオーガニックインディア社のTULSIです

自然治癒力を取り戻す力が優れていることから
古来よりインドに伝わる伝承医学アーユルヴェーダーによって
用いられてきました

テイスト、見た目も料理に使われるバジルににています

お試しミニパックもご用意しています

季節の変わり目にインドの聖なるteaを∞







bag入荷

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chahatからvillageleatherのbag入荷しました

小旅行に持っていけそうな少し大きめのbag
肩にもかけられて便利です

13440yen(tax in)


AWAにはこの他にもvillageleatherの色々なアイテムがあります

ビレッジレザーはヒマラヤの山奥の村で作られています
革は自然死した水牛のものを使っています

イギリスから伝わった伝統的な、植物からとったタンニンを使い
革を加工、化学薬品を使ったなめしが主流の現在ではほとんど
使われていない技法を使っています

革が完成するまでなんと約3ヶ月
かかった時間の分だけ味わいが深まります

村の稚拙な技術で、設備も整わない工場で作っているので、
傷があったり汚れがあったり分厚かったり薄かったり
固かったりやわらかかったり、同じ品質のものはなかなかありません

でもそれを差し引いてもひかれてしまう魅力がビレッジレザーにはあります


chahatのアイテムはずっと何年も使っていけるアイテムばかり

レザーは使っているうちに使っている人の歴史を刻みます
自分色になったレザーは人からみたら古ぼけたものでも、
愛着がもてるのはそのためかもしれません





AWAの本

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AWAで扱っている本のご紹介です

「Simple side」

絵描き∀KIKOと放送作家をしていた志岐奈津子さんとの
不思議な出会いから生まれた
50編の詩と絵で構成された絵本です

人から人へと手渡され、贈り物の輪で現在まで広がってきました
誕生してから10年が経った2008年、サイズを変えた改訂版が
出版社nicoから出されることになりました

∀KIKOも出版社nicoのtabaもわたしの大切な友人
森に住むふたりはとってもすてきな空気感をもっています

ぜひ手にとって見てみてください



それと
AWAにはカウンターのそばに本が置いてあります
これは店主がこれまでの旅の中で出会った本です

ぜひ店内の椅子や外のベンチで本をご覧ください
となりのcafeでお茶を頼んだりして
ちょっとした本のショートトリップを∞






新商品

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ヒマラヤの麓からあったか靴下が入荷しました
ひとつひとつ手作りのぬくもりが感じられるアイテムです
woolで着心地もとってもいいです

kids用もあります

3300yen

kids
2300yen



AWAのご紹介

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AWAのblogがスタートしました

このblogでは新入荷のお知らせや
定休日などの情報などをup予定です






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awa.okinawa

Author:awa.okinawa
日本古語のカタカムナで
ア(A)は 果てしない天空
ワ(WA)は 大地 
を意味する 

天と地に溶け合う 
夕日のような

その狭間に咲く 
小さな野花のような

天空と大地をつなげる
あなたのそんな場所に
なるように


那覇壺屋のshopから始まった
旅する小さな
アクセサリーブランド



アクセサリー製作
小物・雑貨製作
空間デコレーション
看板等店舗小物製作デザイン

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